

多根総合病院は、大阪市の西部に位置する304床の急性期病院です(2011年3月より新病院となりました)。
当院は、昭和24年にフィリピンの戦場から生還した前理事長「多根要之助」が戦後の日本の復興に何か役立ちたいという思いから開設されました。 そして質の高い継続的な全人的医療を展開し、患者さまに信頼される病院を常に目指して参りました。
現在では総合的な病院として各科専門性の高い医療を提供する一方で、地域密着型の病院として1次~3次の疾患に対応しております。
特に救急医療に関しましては救急告示、病院群輪番制病院で、常勤医師5~6名をはじめとするスッタフを揃え、軽症から重症の外傷患者、虚血性心疾患、脳血管障害、急性腹症等の患者を多数受け入れております。
ハ-ド面も脳卒中センタ-、CCU、ICU、日帰り手術センタ-等を備えております。かかりつけ医からの紹介も多く、共同指導や訪問診療などを通じて地域医療を学ぶ機会にも恵まれています。
初期臨床研修について
当院の初期研修における目的は、「社会ニーズに適合し、当院と共に医療に取り組んでいただける明日の医師を養成したい」という思い一つです。 従来の専門的な分野の知識だけではなく、情と意も調和した初期医療対応ができる医師を養成したいと考えています。さらに、病院全体で研修に取り組む体制を整えることで「当院自身、すなわち教育を行う我々自身の自覚を促し、医療の質向上を図ることが可能になる」と考えています。
多根総合病院は、平成23年3月に新病院を開院いたしました。高精度放射線治療の導入、緩和ケア病棟の新設、充実の日帰り手術センター、救急科の強化など、全てが新しくなり、強化されました。
病院の概要と沿革(※病院のご案内へ)
中規模私立病院の特長を生かし、医局間の垣根を越えたチーム医療を目指しているほか、複数科において専門医資格取得を目指した後期研修への移行も可能です。さらに平成19年度からは、地診療プログラムの選択もできるようになりました。
初期臨床研修
初期研修を終了した医師を対象に、より専門的な知識を身につけていただくため、後期研修プログラムを用意しております。後期研修期間は3年間ですが、それ以降も常勤医として就職可能です。
3年間で専門医の取得条件を満たす研修ができます。
後期臨床研修
臨床研修医の公募に向けて、学生の皆さまに当院の実態をより理解していただくため、見学会を開催いたしております。
これを機に、大きすぎず小さすぎない、臨床研修病院として最適な多根総合病院の魅力をぜひご覧下さい。
病院見学会
今年度の初期臨床研修医、後期臨床研修医の募集要項です。どちらも4月1日にスタート、初期は2年間のスーパーローテート、後期は3年間の研修となります。
臨床研修医募集
今後どのような診療科に進むにしても、必要な経験、知識、技術が養われる環境が整っています。そして熱い気持ちを持った先生たちと仲間がいます。当院での研修終了後には”骨太の医師”として活躍できるようになっています。
研修医の皆さまへ















