胃の検査(胃カメラ)|大阪市での胃の検査・胃カメラ

大阪市で胃の検査(胃カメラ)をするなら多根総合病院の内視鏡センターへ

安全でスムーズな胃の検査(胃カメラ)をめざします

上部消化管内視鏡検査は、一般に胃カメラと呼ばれており、食道、胃、十二指腸の病気の診断には欠かせないものです。

当院では、経9mm程度の通常の経口内視鏡のほか、嘔吐反射(えずき)の少ない径5~6mmの経鼻内視鏡を使用しています。

内視鏡スタッフの問診また、必要に応じてNBI(narrow band imaging)という特殊な光や拡大内視鏡という光学80倍ズームのできるスコープを使ってより詳細な診断を行う専門的な医療を行っております。

苦痛を伴うイメージの強い内視鏡検査を、できるだけ楽で安全に提供できるよう努力しておりますので、いつでも気軽にご相談下さい。

胃の検査(胃カメラ)の流れ

検査まで

1.内視鏡スタッフの問診

問診表に従い、休薬確認・体調確認をします。 検査経験などをもとに個別の説明を行ないます。 わからないことや不安なことがあればスタッフにご相談下さい。

内視鏡スタッフの問診内視鏡スタッフによる問診

2.水薬服用

胃の中にある泡を抑える薬です。苦みも無く飲みやすいものとなっています。

水薬服用水薬服用

3.麻酔薬のうがい

苦味のあるうがい薬ですが、ガラガラのどうがいをします。 口の中の感覚を鈍らせます。

麻酔薬のうがい麻酔薬のうがい

4.筋肉注射

基本的に腕に1cc程の注射をします。 胃の動きを抑え、胃液の分泌を抑制します。検査時間の短縮にもなります。

筋肉注射筋肉注射

5.のどの麻酔

麻酔のスプレーをのどにします。苦味がありますが、飲み込みます。のどの感覚を鈍らせ、検査中のえずきを軽減させます。

筋肉注射のどの麻酔
検査

6.検査開始

左向きに横になりマウスピースをくわえ検査が始まります。

胃の検査(胃カメラ)開始検査開始

7.10分程で検査は終わります

検査が終わったら口の中のつばは飲み込まずに出します。 むせを防ぐためです。

胃の検査(胃カメラ)終了10分程で検査は終わります
検査後

8.検査後の絶飲食

検査後はのどの麻酔が残るため、すぐに食べたり飲んだり出来ません。検査終了後にスタッフより説明させて頂きますが、1時間~1時間半程の絶飲食が必要です。

内視鏡センターへのご質問・ご相談 Tel.06-6581-1071

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