


内視鏡センターは、当院の6階フロアにあります。内視鏡センターでは、食道、胃、十二指腸、大腸の内視鏡検査を行なっています。
内視鏡検査は受けたくない・・・でも多根病院なら受けてみるか!と評価して頂けるよう努力していきます。
内視鏡検査は、多少ならずとも苦痛を伴う検査です。私たちはその気持ちに寄り添い、技術的かつ精神的にも支援し、苦痛と不安を少しでも和らげることを心掛けています。

内視鏡検査室

リカバリー室

当院では患者さまの苦痛を少なくするため、内視鏡挿入形状観測装置を導入し、ループを作らない挿入を心がけています。また、意識下鎮静法を用いた、さらに苦痛の少ない内視鏡検査も行なっています。
無痛検査をめざして
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)検査は、月曜から金曜までの午前中に行なっています。年間3000件を超える検査実績、最新の検査機器と快適な施設による、安全で快適な検査を目指します。
胃の検査(胃カメラ)
下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡)は、月・水・金の午後に行なっています。年間1000件を超える検査実績を持つ下部消化管内視鏡検査
(大腸内視鏡)チームが、出来る限り苦痛の少ない検査を目指します。
大腸検査(大腸内視鏡)
使用した内視鏡は、洗浄・消毒ガイドラインに則り、内視鏡検査における感染防止に努め、ガイドラインの洗浄方法を実践しています。
安全に対する取り組み
内視鏡センターの内視鏡検査実績です。年間4000件を超える実績があります。2008年度からは、鼻から内視鏡を挿入する「経鼻内視鏡検査」が始まりました。
検査実績
内視鏡センターでは、日本消化器内視鏡学会認定専門医、消化器内視鏡技師が責任を持って検査をしています。安心して検査をお受け下さい。
スタッフ紹介














